11月の振り返り

目次

11月はこんなことしてました

11月は台北アートブックフェアに参加するため、作品集などを制作してほぼ過ぎました。

しかしよくよく振り返ってみると、それ以外にもちょこまかと活動していました。隣町の川南町への視察、高鍋町内で3Dデータを作るワークショップに参加、京都の陶芸同窓会にオンラインで参加、などなどです。

自転車移動つらくなってきました

高鍋町内のスーパーやドラッグストアやコンビニは、自転車で回れるのでどうにか生活できますが、隣町に行ったり行動範囲をラクに広げたい場合、やはり車があったほうがいいだろうなと思います。隣の川南町に行くのさえ、車がないと結構ハードルが高いです。町の人に聞くと、やはり「ここは車社会だよ」との回答が返ってきます。日が短くなり、こう寒くなると、段々と出歩かなくなってきます。夜道も結構暗いです。これは高鍋町に限らないようで、宮崎県は全体的に夜道が暗くないか?との意見もちらほら聞きました。

新しく作った作品集

台北アートブックフェアでは、新しく作った作品集やポストカードなどを展示しました。こう見えても私は高鍋町をアピールするという任務を常に忘れていませんので、作品集に掲載した写真は全て高鍋町で撮影したものを使用しています。冊子にすることで、高鍋町の自然の美しさを再確認することができましたし、色んな人に見てもらいたいなと思います。

作品集

BASEウェブショップにてこちらの作品集などを販売しています。よかったらぜひ見てみてください。

https://yoshimisaito.thebase.in

いざ台北アートブックフェアへ

普段の静かな高鍋町の自宅から一変し、台北アートブックフェアはエネルギーに満ち満ちていました。台湾国内からだけでなく各国からの参加者も多く、色んな言語が飛び交う国際的なフェアでした。私は一時期中国にハマり、コロナ前には頻繁に訪れていました。そのときに独学で学んだ中国語を、記憶の奥底から引きずり出し、台湾へ向かいました。今ではスマホの翻訳機能などもあり、一昔前とは比べ物にならないくらいコミュニケーションが容易になりましたが、せっかくなら少し喋れたり聞き取れた方が、旅が面白くなるのではないかと思っています。

フェア前日はまだ静か
設営中の会場
始まりました
ブースはこんな感じでした
たくさんの人がブースに立ち寄ってくれました

日向夏キャンデー外交

フェア会場では自分のブースの前後左右の参加者たちに挨拶したり、宮崎空港で買った日向夏(ひゅうがなつ)キャンデーを配ったりするなど、日向夏キャンデー外交に励みました。日向夏は宮崎県原産の柑橘です。

日向夏キャンディー結構評判良かったです

中国の友人たちに久しぶりに再会し、近況を話したり、一緒にご飯を食べたりする時間も持つことができました。やはり顔見知りがいると心強いですね。

友人たちとの久しぶりの再会を祝して牛肉麺

高鍋アートフェア…?

フェアの3日間、ずっとブースに滞在していたので、結構な長丁場でしたが、ブースに足を止めてくれるお客さんがたくさんいて本当にありがたいことでした。

年齢や性別、国籍問わず、誰もがそれぞれにこのフェアを楽しんでいるようでした。アートがきっかけとなり、色んな人と人が繋がれるイベント。こんなに大きな規模ではなくても、やってみると面白いかもしれませんね、高鍋アートフェア(仮)。

高鍋から世界へ飛び出したミスターぽていと